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8月競馬の主な的中


《速報》新潟記念(GⅢ)も万券スバリ!
◎▲2点目!120倍&パーフェクト的中!
8/31(日)3回新潟4日[11R]新潟記念(GⅢ)
◎シランケド
▲エネルジコ
穴ディープモンスター(7番人気)
馬連2点目580円的中
3連複3550円的中
3連単12010円的中

今年からハンデ戦→別定戦に施行条件が替わり、昨年までの夏場のハンデG3という雰囲気とは一変した新潟記念。秋のG1戦線に向けてココから始動してくる馬もおり、関係者の間では「札幌記念よりメンバーが揃ったんじゃないか」という声もあるほど。天皇賞秋やエリザベス女王杯の参考レースとしても見逃せない一戦になりそうだ。

そんな好メンバーが揃った中でも◎はシランケド。

前走のヴィクトリアマイルがG1初挑戦でタイム差ナシの3着だったが、健闘というよりも、むしろ取りこぼしたという感が強い内容。直線で外から内へと進路を探しながら、前が壁で追い出しが遅れる不利。馬群を捌きながらゴール前で見せた脚は上位馬の中でもひと際目立っていた。

やはりと言うべきか、鞍上のM.デムーロも「上手く乗れなかった」とポツリ。スムーズなら4連勝で戴冠していた可能性も十分にあったと言えるだろう。

しかも当時は中間にスクミが出たことで2週前の調教時計が1本飛んでおり、「もともと体質が弱い馬で、脚元の状態なんかを見ながら調教を手控えるのはある意味、いつも通り。だからそこまで割引ということもないけど、とはいえG1を勝つための仕上げができているかと言われたら、そうじゃないよね」というのが当時の話。そんな態勢であわやのシーンを作ったのだから秘めるポテンシャルの高さは計り知れない。

「マイルは忙しいかなと思っていた前走で3着。G1でも戦える下地ができてきましたね。距離は2000mくらいあった方が良いし、状態面に関してもいつも通りの感じでレースに臨めそうです。思っていたよりも良いメンバーが揃いましたが、斤量面でも有利なので頑張ってほしいですね」と厩舎関係者。

ちなみに、古馬G1で1600mが初めて、且つ、距離短縮のローテーションで出走して馬券対象になった馬は過去10年で他に2頭しかおらず、それが18年安田記念3着のスワーヴリチャードと、16年マイルCS3着のネオリアリズム。この2頭はともにその後、2000m以上のG1を制している。シランケドにも秋のエリザベス女王杯が楽しみになる走りに期待。

3歳馬でまだ底を見せていない点を評価して⑮エネルジコが▲。「この時期の3歳馬なりの成長ですかね」とのことで、春から劇的に変わったというほどではないようだが、「レースに行くといつも思っている以上のパフォーマンスを見せてくれる馬」と厩舎関係者。まだキャリア3戦でペース経験の浅さなど不安材料も多いが、一発の魅力はある。

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【会員様】より
セブン先生、徳吉先生!  3レースともありがとうございました! 来週も楽しみです〜

新潟記念的中おめでとうございます!

《速報》栗東Aランク特捜班・新潟最終万券弾
◎〇1点目!353倍&パーフェクト的中!
8/31(日)3回新潟4日[12R]
◎イコサン
〇クールベイビー
穴オリアメンディ(8番人気)←爆弾穴馬
馬連1点目1300円的中
3連複8890円的中
3連単35320円的中

今年の夏も新潟最後のレースは『千直』の雷光特別。今年はやや少頭数で、8/10の驀進特別の再戦ムードとなっている。

本命は、春の新潟で「絶対にアイビスに出走させたい」という話も出ていた『千直』巧者の⑦イコサン。

前走の驀進特別では5着に敗れているが、これは重馬場と内枠のダブルパンチが響いたもの。

イコサン自身、常に「時計の速い決着でこその馬なので良馬場が必須」と語られる馬で、時計を要した2走前や雨の降る中での競馬だった前走はアゲインスト。

その上、驀進特別は雨の影響で外有利の傾向が加速していた。むしろ、苦手な道悪、いつも以上に不利だった内枠でも掲示板を確保した内容を評価すべきだろう。

今回は6枠7番だが、控えて差せるタイプなので18頭立ての5番のような極端な内枠でなければ問題なし。厩舎サイドもこの並びには相手の位置も含めて納得している様子だったとのこと。

長谷川師、津村騎手ともに「今度こそ」と気合の入る夏の新潟最終戦。ラスト100mで一気に突き抜ける。

対抗は⑪クールベイビー。昨年も夏の新潟最終日の最終レースだった雷光特別を勝っており、このレース連覇が懸かる立場。これは雷光特別が昨年は1勝クラス、今年は2勝クラスに設定されているため。

1年前のレースを54秒5で勝っている通り、夏の千直には適性十分。前走は◎と同じく重馬場に泣かされた組で、好枠も含めて一気の巻き返しがある。

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【会員様】より
競馬セブン様 夏競馬の締め括りはばっちりでした。もっと強気に買えばよかったと少し後悔しています(笑)秋競馬も楽しみにしています。よろしくお願いします!

新潟12R的中おめでとうございます!

【会員様】より
新潟12レース当たりました。ありがとうございます。㊗️😊来週も期待してます。🙏🙇‍♂️

新潟12R的中おめでとうございます!

《速報》ワケアリ推奨馬券で特大万券!
今回が狙い目クイーンラブからダブル万券!
8/30(土)3回新潟3日[7R]
◎クイーンラブ(4番人気)
▲ライネリーベ
穴レッドキリアン(9番人気)←爆弾穴馬
馬連2点目1340円的中
3連複10820円的中
3連単40290円的中


【スクープ!!週刊セブン砲】など、セブンズレポートでもお伝えしているように、今年の3歳未勝利戦も残すところあと3週。

中には「ホントはひと息入れたいけど、もう時間がないから…」という陣営もおり、各馬の状態面を見極めることも重要なポイントとなるが、もう一つ、条件面に関してもシッカリと精査する必要がある。

と言うのも、来週、再来週の[中山/阪神]には芝1400m以下の3歳未勝利戦が1鞍も組まれておらず、芝の短距離馬は今週が終わると、距離が長いことを承知で1600m以上に使うか、ダートに使うか、もしくは札幌(芝1200mは1鞍のみ)に遠征するかといった選択肢しか残されていない。

そんな事情もあって、今週土曜の新潟7R・芝1400mは、1200m以下からの距離延長馬が多数。

「中山の1600mよりは新潟の1400mの方がマシなので」と渋々、出走してきた人気各馬の評価を下げ、高配当を狙いたい一戦。

馬券の中心は伊藤大厩舎のクイーンラブ。

競馬セブン総監督
徳吉一己
(元JRA競馬学校教官)


18頭中、10頭が前走で1200m以下を使っていた馬たち。

単純に距離延長がマイナスに働くという馬も多いだろうし、これだけ短い距離を使っていた馬が多いとペースが速くなる可能性も十分に考えられるな。

そこで狙いたいのがクイーンラブ。

前走が関西からの転厩初戦。休み明けで初めて1400mに使ったけど、馬群の外々を回らされる形になりながら4着という見せ場十分の走りだった。

レースぶりを考えると、今回、ペースが流れそうなのは歓迎材料だし、前走が約4か月ぶりだったことを考えればまだまだ余力も十分。今週水曜の追い切りもいい動きだったぞ。

最終週の芝もこの馬にとってはちょうど良さそうだし、馬場の悪いところを避けて回ってこれそうな外目の枠も良いところ。前走以上の結果に期待できそうだ。

ちなみに、上位人気に支持されそうな⑨タイヨウノキセツは3走前、前走と◎公開でともに的中をお届けしているけど、折り合い面に課題がある馬で、この1ハロンの距離延長はプラスとは言えないだろうな。

押せ押せのローテーションも気になるところだし、今回は飛んでくれないかなと思っているよ。

[馬券のポイント]

⑤アーラグラシアは前走が最内枠で、包まれないようにテンから主張したことで引っ掛かり気味の逃げになってしまっていた。気性面を考えても1600m→1400mの条件替わりはプラス材料で、あとは馬場の良いところを通ることができるかどうか。

前走、1400mへの距離短縮に難なく対応した⑮ライネリーベも上位評価が妥当。約2か月までにデビューしたばかりで、「まだお釣りはあります。使い込んできた馬に比べて有利でしょう」という⑧ワンダーカフェが相手3点目。以下、⑨②⑬⑭⑥。

《速報》美浦Aランク特捜班・新馬ヤリ
◎〇1点目!262倍&パーフェクト的中!
8/30(土)3回新潟3日[5R]
◎ミツカネベネラ(4番人気)
〇マスティカーレ(3番人気)
★ラテラルバーム
馬連1点目2580円的中
3連複3680円的中
3連単26200円的中

グランアレグリアの初仔となるグランマエストロのデビュー戦として注目を集めそうなこの一戦。

ただでさえ断然人気が予想されるだけでなく、サンデーR、木村哲也厩舎、ルメール騎手というのも平日に紹介した傾向と合致するところではありますが……

正直なところ、春から指摘され続けてきた気性面の課題にメドが立ったとは言えない現状で、「この馬は新潟開催でデビュー」というNF天栄全体の予定ありきでこの1400mでのデビューが決まってしまった感も。

8月の入厩後の調教内容を無理に「能力を感じる」「フットワークは良い」などと褒める一般マスコミにも違和感を覚えます。

もちろん、競馬界のためにも大成して欲しい好素材なのは確かですが、今は心身ともに成長途上というのが忖度ない評価。特に怪しいのが気性面なので、内回りフルゲートの新馬戦、どれだけ能力が高くてもそれを出し切れないシーンはあり得ます。

となると、より新馬戦向きの安定感があり、配当妙味のある馬からあわよくば超特大馬券を、というのが情報馬券をお届けする立場からの推奨です。

本命は⑪ミツカネベネラ。グランマエストロに比べればあらゆる点で地味な馬ですが、このレースにおける期待値ならば互角以上です。

「素軽くて仕上がりが良く、凄く性格も真面目。スタートもいい」と厩舎関係者。追い切りに乗っている津村明秀騎手も「これはレースでも乗れるよう調整しておいてほしい」と評価しています。

当初は先週のマイル戦を予定していましたが、「この馬のスピードを活かすなら1400mの方がいい」という厩舎のジャッジで1週待機。仕上がりはさらに進んでいます。

相手本線は⑨グランマエストロは当然として、関西馬の⑩マスティカーレも面白いところ。西園翔太厩舎は先週の新潟の新馬戦でもローザレイアで勝っていますが、それよりも評価が高いようです。戸崎騎手の乗る⑫ラテラルバームも上位候補。

《速報》目イチ3点限定会員情報
◎★大本線&パーフェクト的中!
8/31(日)4回中京4日[8R]
◎グローリーリンク
★ロールザダイス(7番人気)
△マイエレメント(3番人気)
馬連3点目1430円的中
3連複2490円的中
3連単9500円的中

1勝クラスはおろか、オープン入りまでノンストップで勝ち抜くことすら可能な大器。②グローリーリンクが秋に向けて再加速。

衝撃の新馬戦Vから、桜花賞やオークスの時にも「出られれば主役級になり得る」という声が多かったこの馬。

結果的にはエルフィンSが勝ち馬に上手く運ばれての2着、スイートピーSはフローラS除外で延びた影響かレースで折り合いを欠いて4着という形でG1本番には進めなかったものの、周辺関係者の評価は落ちていない。

前走のメルボルンTは道悪とレース展開が影響して極端な追い込み決着に。このレースの3着こそ、今年の競馬全体でも一番の「負けて強し」のレースと言っていいだろう。

2週前の復帰予定を爪の不安で自重して今週になっているが、状態面には不安なし。むしろ、「今週になってしまったのでローズS、秋華賞という形で使えるかどうか」と、復帰戦は勝つ前提で今後のローテを気にしているほどだった。

未勝利デビューで圧勝したように、休み明けは苦にしないタイプ。その勝利時と同じ中京マイルなら。

ちなみに、このレースの時間帯はかなりの暑さも予想されるが、吉岡辰弥厩舎は8月に入って4勝を挙げ、出走17頭のうち13頭が5着以内の安定感。厩舎全体としては酷暑への対応が上手くできている。

①ロールザダイスは去勢明け一発で結果を出した前走内容が優秀。夏休みを挟んでさらに成長しており、昇級戦でも侮れない。

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【会員様】より
ありがとうございます!的中ですー! 情報の確信から頭固定のみです!

目イチ3点限定情報的中おめでとうございます!

【会員様】より
セブン先生、徳吉先生!  3レースともありがとうございました! 来週も楽しみです〜

目イチ3点限定情報的中おめでとうございます!

《速報》裏プレミア札幌限定情報
爆弾穴馬激走で92倍的中!
8/30(土)2回札幌3日[8R]
◎プチブール
△ミスティマウンテン
★マーベリックシチー(8番人気)←爆弾穴馬
馬連410円的中
3連複2850円的中
3連単9220円的中

今年の北海道シリーズも残すところあと2週。

今週水曜(8/27)には裏ハコ(調教施設としての函館競馬場)も閉場。北海道シリーズから引き揚げていく陣営も多く、残り2週は北海道続戦組の“ロスタイム”のように思う方も多いかもしれないが、意外と多いのが始動戦として札幌後半を選択する馬。

今週のセブンズレポート、【スクープ!!週刊セブン砲】でも触れているように、例年、フレッシュな状態で出走してきた馬が、暑い夏場に連戦してきた馬を圧倒するシーンは多い。

5月の東京以来の出走となる小西厩舎のプチブールもそうなる可能性が十分にある1頭。

4歳の夏でまだキャリア7戦。休養前も一戦ごとに馬体が減り続けていたようになかなか順調に使うことができないが、逆に言えば一戦一戦が勝負のタイプ。今回も休み明けながら「一戦ごとの消耗が激しいので前走後もひと息入れましたが、戻ってきてからは順調。休み明け一発目で決めるべく、シッカリと仕上げてきました」と陣営のトーンは高い。

鞍上の横山和は現在、札幌リーディング6位で、首位の丹内とは3勝差。2位の横山武、3位の佐々木がそれぞれこの後、阪神、新潟で騎乗する日があり、5位の鮫島駿は先週、今週と騎乗停止。まだまだ開催リーディングのチャンスは残っている。望みを繋ぐためにもココはキッチリと勝っておきたい一戦。

《速報》美浦Aランク特捜班・社台ヤリ
◎〇1点目!102倍6パーフェクト的中!
8/24(日)3回新潟2日[11R]新潟2歳S(GⅢ)
◎リアライズシリウス
〇タイセイボーグ(6番人気)←爆弾穴馬
★フェスティバルヒル(3番人気)
馬連1点目1650円的中
3連複2040円的中
3連単10290円的中

『札幌プレミア会員』の方には以前にもお伝えしているが、関係者の間で「走りそうな馬が多いし、預託厩舎のラインナップもスゴイ。これからの活躍が約束されているオーナーと言っても過言ではない」と言われている今福洋介オーナー。

今年のセレクトセールでも“億超え”の落札が目立ったが、現2歳世代も高額馬揃い。その中から早速、初重賞制覇のチャンスが巡ってきたのが手塚厩舎のリアライズシリウス。

デビュー前から追い切りの動きが目立っており、手塚師も「調教通りに走れば負けない」と自信満々。だからこそ初戦から単勝オッズ1.9倍の指示を集めていたわけだが、それが全く過剰人気ではなかったという勝ちっぷり。

この中間も先週、今週と2週続けて追い切りに騎乗した津村が「何も言うことがない。新馬の時に感じた、追ってからの反応の物足りなさも改善されている。この2か月の間にさらに成長しているね」と大絶賛。2歳戦ではレース内容に加えて、馬柱だけでは分からない前走からの上昇度も重要な要素になってくるが、この馬はその点に関してもクリアできていると言っていいだろう。

「長く脚を使えるのが持ち味。スローに落としすぎて上がり勝負になると嫌だから、そうならないように乗りたい」と津村も勝ち負けのイメージが出来上がっており、まず揉まれ込む競馬にはならないこの枠の並びなら、そのイメージ通りの競馬になることが濃厚。押し切りの期待十分。

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【会員様】より
馬連ワイド獲れました!ありがとうございます!

新潟2歳S的中的中おめでとうございます!

《速報》騎手情報部・社台ヤリ
◎▲2点目!157倍&パーフェクト的中!
8/23(土)3回新潟1日[3R]
◎ハーバードスクエア
▲ミッキーソルジャー(4番人気)
△スタンピー(3番人気)
馬連2点目1730円的中
3連複2750円的中
3連単15700円的中

夏の海外修行を終えて、今週から日本での騎乗を再開する岩田望来騎手

その初週は土日とも新潟競馬場での騎乗となりますが、騎乗馬のラインナップに特徴が出ています。

土曜日は2R以降の全レース、11鞍に騎乗しますが、そのうちノーザンファームの生産馬が7頭で、そのうち6頭はいずれも関東馬のクラブ馬、いわゆる天栄が管轄する馬です。

この立ち位置はまさに、夏の新潟における平常時のルメール騎手、ルメール騎手がいなかった先週は戸崎騎手が担っていた立場。

今週はWASJでルメール騎手も戸崎騎手もいないという状況ですが、帰国初週の岩田望来騎手がこの役割に収まるというのは、関係者の評価が高いからこそなのでしょう。

3Rで騎乗するのはノーザンF生産、吉田勝己氏名義のオーナーズ募集馬、木村哲也厩舎、ファインルージュの全妹、そして前走ではルメール騎手が騎乗していたいう、文句なしのノーザンF馬である⑨ハーバードスクエア。

前走は1倍台の支持を受けながら5着に敗れてしまいましたが、これは特殊な展開とレース序盤の不利が堪え、内回りの2000mも合っていなかったという不運な敗戦。

今回は姉ファインルージュも主戦場としていたマイルに距離を変えて、チークからブリンカーに馬具を変更。前走が放牧明けだった分だけ余力もあります。

そもそも、この時期まで初勝利を挙げられていないこと自体が大誤算というレベルの馬。岩田望来騎手からすれば、ここでこの馬が回ってきたのがラッキーというところでしょう。

《速報》栗東Aランク特捜班
爆弾穴馬激走で94倍的中!
8/24(日)3回新潟2日[10R]
◎シャドウフューリー
△グレイイングリーン(5番人気)
穴デュガ(10番人気)←爆弾穴馬




3連複9430円的中

リステッドに格付けされてからの6年間で3連単の平均配当が252,900円、6年のうち4年で10万馬券オーバーという結果になっている朱鷺S。

新潟内回り1400mという構造上波乱の起こりやすいコースで行われることに加え、サマースプリントシリーズ、サマーマイルシリーズの真っ只中で行われる1400mのOP戦という立ち位置もレースを複雑にしている。

本命は「勝つために夏競馬はココ一本」と狙って出走してきた⑧シャドウフューリー。

2走前はG2京王杯SCで5着。マイルのリステッド競走リゲルSを勝っており、年始の京都金杯では1番人気。夏に使うならサマーマイルシリーズという方が、むしろ自然な立場と言ってもいい。

それでも陣営が選んだのはこの朱鷺S。マイル実績もあるが、やはりベストは1400mだと考えている点、今後のためにもう一戦賞金を加算するならこの番組、という意図でこのレースに臨んでいる。

「夏競馬らしく近況の見栄えがいい上がり馬も人気になっていますが、このメンバーなら能力的には1頭だけ断然ですよ」と関係者。

意外に新潟での出走は初めてだが、関西馬ながらひたすら東京での出走にもこだわっていたように、左回りの1400mはこの馬にはベスト条件となる。崩れる可能性は低い。

《速報》裏プレミア札幌重賞
GⅠ馬パンジャタワー優勝!
8/24(日)2回札幌2日[11R]キーンランドC(GⅢ)
◎ペアポルックス(4番人気)
▲パンジャタワー




馬連2点目2870円的中

梅田智厩舎のペアポルックスはこれまでG3で2着が2回。まだタイトルには手が届いていないが、リステッド勝ち(24/12/1中山11R◎公開、1万8610円的中)もあり、いつ重賞を勝ってもおかしくはないという実力馬。

2走前の函館スプリントSは極端に『イン有利』の馬場で、いかにも外枠がこたえたという5着。同馬を除く6着までを1~5番の馬が占めるという、非常に極端な結果だった。

前走の青函Sはトップハンデ57.5kgと1番人気を背負ってハナを切る形。差しが決まる展開だったことに加え、落鉄のアクシデントもあったことを考えれば、これも負けて強しの走りと言っていいだろう。

また、前走時は戦前から陣営が大外枠を気にしており、鞍上の松若もレース後に「大外枠で競馬がしづらかった」と振り返っていたように、結果的にも大外枠が響いたことはまず間違いない。

そこから一転、今回は内目の好枠を引き当て、「ココを目標に逆算して入厩させ、調整は順調そのもの。この馬の力さえ出し切れば好勝負になると思います」とトーン上昇。ハンデ戦→別定戦で相対的に斤量が有利になることも好材料。ココが重賞初制覇のチャンス。

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【会員様】より
複勝のみにしましたが的中しました。ありがとうございます!

ペアポルックス複勝的中おめでとうございます!


「テン乗りならまだしも、乗ったことがあるのになんであんなことになるんだろうか」と厩舎関係者の愚痴が止まらなかったのがピコテンダーの前走について。

スタートで接触があったことは確かだが、鞍上の石川が選択したのは逃げ馬の後ろ。砂を被ったことで進みが悪くなり、3コーナー過ぎから追い通し。直線を迎える前からステッキが入っており、直線でも狭いところに入って挟まれる不利。1番人気に応えることができずの3着までも、むしろこの競馬で馬券対象を外さなかった馬の能力を褒めるべき一戦と言えるだろう。

新聞などの厩舎コメントでは「前走はスムーズさを欠いて力を出し切れませんでした」という程度のことしか書かれていないが、厩舎サイドとしては怒り心頭。当然、前2走で騎乗していた石川はクビになっている。

「さすがに今回は負けられません。外枠からスムーズな競馬が理想ですが、内枠だったら包まれないようにハナを切ってでも結果にこだわってもらいます」と厩舎関係者が話していたところ、入ったのは希望通りの外目の枠。ココならテンに無理することもなく、じわっと先行策を取れそうだ。改めての一戦。

メンバーレベルの高い3歳春の1勝クラスで2着好走歴があり、折り合い面から1200mへの距離短縮が良い方に出そうな⑫マーズオデッセイ。

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【会員様】より
有難う御座います

目イチ限定情報的中おめでとうございます!

【会員様】より
久しぶりに高配当が当たりました。13との競り合いに勝てたことが何より。配当が全然違うので良かったです。ありがとうございました。

目イチ限定情報的中おめでとうございます!

【会員様】より
今晩わ目一3点的中有難う御座います。タダ大口勝負の方に多めにしたので残念です、ツギこそ!!

目イチ限定情報的中おめでとうございます!

《速報》美浦Aランク特捜班
◎ピカピカサンダーが3連勝!
8/16(土)2回新潟7日[8R]
◎ピカピカサンダー
△タカサンフェイス(5番人気)
△マルカブリッツ(6番人気)
馬連1360円的中
3連複4390円的中
3連単10520円的中

先週のレパードSでは5頭が抽選除外に。除外となった馬たちは同日の揖斐川特別、そして今週のここ、瀬波温泉特別にスライドする形が多くなっている。

週明けの関係者からは「あんなレースになるならウチの馬も出られていればチャンスがあったかも」や「あんな馬場で使わなくて良かった」など、様々な意見が出ていたが、⑦ピカピカサンダーは除外によるスライドをプラスにできそうな雰囲気。

「レパードSは枠と位置取り次第でどんな馬にもチャンスがあったかもしれませんが、ああいう極端な馬場での経験はなかったですからね。今週の自己条件で良かったと思います」と厩舎関係者。

「除外で1週延びたことは、調整面では良い方に出ています。放牧明けで、1本でも多く追えたのは良かったですよ」と、状態面でもいい効果が出ている様子。

ほぼちょうど1年前に走った新潟での新馬戦ではジャナドリアの2着。その後は揉まれ弱さを露呈して足踏みするも、そこを踏まえてレースプランを変えてからの2連勝は強いの一言。ここも通過点にできる力がある。

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【会員様】より
明日の資金できました、 ありがとうございます。

3連単万券的中おめでとうございます!

《速報》美浦Aランク特捜班
◎★3点目大本線的中!
8/17(日)2回新潟8日[12R]
◎タイヨウノキセツ
★タイキオーベロン(6番人気)
▲ナギサノバルコニー(4番人気)


馬連2980円的中
3連複7680円的中

初めて1200mに使った2走前に◎公開、1万2700円的中(7/5福島7R)に貢献してくれた高柳瑞厩舎のタイヨウノキセツ。

1400mに出走した前走でも2着に好走しているものの、前半から行きたがる素振りを見せていたように、1200mの方がより競馬はしやすいタイプ。

同じ2着でも、2走前は勝ち馬とクビ差で、3着には3馬身半と大きな差。その勝ち馬ノーブルオリンポスが昇級戦でも3着に好走しているように、1200mの2走前の方が内容の濃い競馬だったことは明らかだろう。

「前走もハイペースで厳しい展開の中、よく頑張っていますけどね。距離は1200mの方が良いと思うので、1ハロンの距離短縮で何とか決めてほしいところ」と厩舎関係者。

今年の3歳未勝利戦は秋の中山開催2週目まで(~9/15)組まれているが、中山では芝1200mの番組がなく、芝1200mに出走できるのは実質的にはコレが最後。もうひと押しに期待。

⑨タイキオーベロンの前走は道中でゴチャついて位置取りを下げるロスがありながらも、直線で盛り返してくる味な内容。2走前の1200m戦は出遅れが響いたものであり、スタート五分なら。

《速報》栗東Aランク特捜班
厩舎の星勘定馬が予定通り快勝!
8/9(土)2回新潟5日[10R]
◎ドラゴンウェルズ
△ビッグドリーム(5番人気)
△アグラード(4番人気)
馬連1330円的中
3連複3860円的中
3連単10230円的中

今週は土日で計10頭出し、且つ、そのほとんどが上位人気に支持されそうな有力馬という藤原英厩舎。近しい関係者からも「今週はいくつ勝つかな~」という声が聞こえてきている。

土曜の新潟10Rに出走するドラゴンウェルズはその中でも「コレは走ってもらわないと困る」という1頭。

ココ2戦は二桁着順が続いているが、2走前のバイオレットSは砂を被って競馬にならず。スタート直後はスッと好位4番手につけたものの、そこからズルズルと位置を下げていって4角最後方という、完全に参考外の一戦。

前走の葵Sは初めての芝で、それもG3。シンガリ負けを喫したものの、むしろ芝1200mの重賞でも無理せず3,4番手を取れるだけのスピードを見せたことを評価すべき一戦だろう。

今回はダートに戻り、自己条件からの再出発。「結果的に芝は合わない感じでしたが、良いスピードを見せてくれました。現状はダートの短距離がベスト。キックバックを気にする面があるのでハナか、砂を被らない位置で運べれば。改めて期待しています」と厩舎関係者。

内の各馬の出方を見ながら運べる外目の枠は好都合で、この枠の並びならすんなりと陣営のイメージ通りの競馬に持ち込むことができそうだ。押し切り濃厚。

《速報》裏プレミア札幌ローカル限定情報
社台ヤリ◎イムホテプが6馬身差の圧勝!
8/10(日)1回札幌6日[12R]
◎イムホテプ←社台ヤリ
△タイセイミッション(5番人気)
▲ライフゲート(3番人気)
馬連1550円的中
3連複4790円的中
3連単14980円的中

そのポテンシャルはレパードSに出走している3歳馬とも遜色ない④イムホテプが2勝クラスなら圧倒。

新馬戦で9馬身差を付けて破ったグレイテストソングは既に7月20日の駒場特別で2勝クラスまで突破。

2戦目で3馬身差を付けたルグランヴァンはレパードSで上位人気の一角となっている。

そして、前走の伏竜Sでもルクソールカフェの対抗勢力筆頭として2番人気に推されていたほど。

結果的に伏竜Sは中1週での参戦が失敗で、気性の悪さが出てスタートを失敗。能力を出し切っての敗戦ではないので、悲観する必要はない。

「前走は間隔を詰めたのがダメだったので、間隔を空けて札幌開催に備えた。早めに美浦に入って時間を掛けて乗り込んでいる」と厩舎サイド。

この馬のために現地入りしているスタッフも「ハンデは言い訳にしない」「素質で圧倒したい」と自信十分。萩原清厩舎は土曜日に圧勝したドゥマーヴェリック、日曜1Rワンモメンタムとともに今週の札幌3戦3勝まである。

《速報》美浦Aランク特捜班・社台ヤリ
◎▲2点目&パーフェクト的中!
8/10(日)2回新潟6日[5R]
◎アルガムベイ(5番人気)
▲マイネルアズーロ
★ウインバーテックス(4番人気)
馬連2点目970円的中
3連複2570円的中
3連単9690円的中

2頭出しの鹿戸雄一厩舎が同枠に。印が集まっているのは近走成績のいい⑪マイネルアズーロだが、厩舎を良く知る関係者ほど、むしろ⑫アルガムベイの方を推している。

アルガムベイのプラス要素はキャリア6戦目で初めてとなる1800m。

「本来は中距離寄りの馬だが、これまでは折り合いの難しさを気にして距離を短くしたり抑える競馬をさせていた」と厩舎関係者。

しかし、前走辺りから行きたがる面が改善。前走で騎乗していた岩田望来騎手も、この中間の追い切りに乗っている三浦皇成騎手も「聞いていたような難しさはなかった」と感触を語っている。

「今の雰囲気なら距離を延ばしても大丈夫だし、前半で抑えずにある程度ポジションを取ってもらうつもり。良血で元々能力はあるので、心身のバランスが整って適条件に使える今回は楽しみ」と厩舎関係者。今回は狙いたいタイミング。

⑪マイネルアズーロはもちろん能力自体は上位だが、勝ち切れず走り続けている影響が精神面に出つつある、という話。まずはスタートを五分に決めて、僚馬を目標に工夫して立ち回りたい。

⑯ウインバーテックスは前走が意表の逃げと荒れた内ラチ狙い。今回は「道悪は歓迎のタイプ」と雨を味方に粘り込みを狙う。



《速報》美浦Aランク特捜班
5番人気から狙って獲った万馬券!
8/3(日)2回新潟4日[11R]
◎マイネルアウルム(5番人気)
▲マカナ(3番人気)
△パヴェリング
馬連2点目2970円的中
3連複2650円的中
3連単19710円的中

アイビスサマーダッシュにはコラソンビートを出走させている加藤士津八厩舎と、それに騎乗する津村明秀騎手。

だが、実は「コラソンビートよりコッチを何とかしてほしい。未勝利で終わる馬ではない」と厩舎サイドが津村騎手に発破を掛けているのが、11Rの未勝利戦、⑫マイネルアウルムだという情報。

前走に関しては「連戦の疲れによるデキ落ち」と敗因ハッキリ。その後で放牧を挟んで新潟まで待ち、状態はかなり良くなっているという。

「能力は高い馬で、まさかここまで勝てずに残ってしまうとは思わなかった」と関係者。前走は状態の悪さで行き脚すら付かなかったが、本来は先行タイプで未勝利戦の内回りコースは合っている。

②マカナは「内回りの2000mを求めて」という函館からの転戦。

《速報》裏プレミア札幌限定情報
◎〇←(爆弾穴)1点目でズバリ!
209倍&パーフェクト的中!
8/3(日)1回札幌4日[7R]
◎カペルブリュッケ(3番人気)
〇ローズマイスター(7番人気)←爆弾穴馬
△アイオリア(5番人気)
馬連1点目2140円的中
3連複3840円的中
3連単20970円的中

前走が北海道シリーズ初参戦だった浜田厩舎のカペルブリュッケ。

「器用さに欠けるタイプで、勝負どころでモタついた分の差が出てしまいましたね」と厩舎関係者が話すように、3コーナーの入りで5頭分、外を回る形になってしまい、さらには外に張る面も。それでいてスムーズに立ち回っていた勝ち馬ライフゲートとはクビ差の2着。さすがはハイレベルな関西圏の1勝クラスで掲示板以上の成績を続けていた馬といったところだろう。

今回は函館→札幌替わりで、「この馬にとって函館の小回りはキツかったですね。コーナーが大きい札幌の方が競馬がしやすいのは間違いないですよ」と厩舎関係者は条件好転を強調。「1200m、1400mと使って勝ち上がった馬ですが、距離を延ばしてからの方が安定感が出てきたし、1700mはピッタリだと思います」とのことで、ココが現状でのベスト条件と言って良さそうだ。

鞍上の鮫島駿もテン乗りだった前走からの継続騎乗で力が入る一戦。函館では7勝で開催リーディング7位に甘んじてしまったが、札幌ではすでに4勝をあげており、現在1位タイ。ココでも1つ勝ち星を積み上げておきたいところ。

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【会員様】より
先週に続きまたまた裏プレミア札幌で儲かりました!本命対抗での決着、ローズマイスターは人気がなかったので最後は大声出しました(笑)本当にありがとうございました。

獲得金19万円おめでとうございます!

《速報》裏プレミア札幌限定情報
◎▲2点目&パーフェクト的中
8/3(日)1回札幌4日[11R]クイーンS(GⅢ)
◎ココナッツブラウン
▲アルジーヌ
△フェアエールング(4番人気)
馬連2点目800円的中
3連複1730円的中
3連単6540円的中

5歳夏にしてまだ10戦という浅いキャリアからも体質の弱さが窺える上村厩舎のココナッツブラウンだが、素質の高さについては携わってきた誰もが認めており、デビュー2戦目から4戦連続で手綱を取った横山武は、未勝利勝ち直後に「相当走るね。オープンまで行ける馬」と高評価。ローズS出走時には「(騎乗経験がある)マスクトディーヴァよりもコッチの方が上じゃないかな」とまで。結果は5着までも、-14kgの大幅馬体減がこたえた感もあり、まともなら秋華賞に駒を進めていた可能性も十分にある。

以降も馬体減りに悩まされ続けてきたが、この春にようやく条件クラスを卒業。「能力的にはオープン級」「ヴィクトリアマイルに出ていても不思議のない能力がある」「最近の中では一番の状態」という関係者のホンネとともに◎公開、1万3740円的中(5/18京都10R)をお届けしたレースで、ご記憶の方も多いことだろう。

その後はひと息入れ、現地滞在で輸送をせずに臨める札幌のココ目標。「前回は立て直して良い頃の雰囲気に戻っていたからね。ようやく本来の力を出せたよ。この中間も体は増えているし、とにかく気配が良い。木曜時点で466kg。シッカリ攻めても減らずにきているのはホント良い傾向だと思います」と厩舎関係者。

強烈なインパクトを残して横山武にローズS行きを決めさせた札幌での2勝目も今回と同じ札幌での滞在調整で、「2年前のあの時がダントツで具合が良かったんですが、今回はその時と同じくらい良いですよ」とのこと。舞台設定も申し分なく、ココは一発に期待できる材料がこれでもかというくらいに揃った一戦。

⑩アルジーヌも前走がヴィクトリアマイルで、掲示板に載った馬の中で唯一の一桁馬番。外枠なら戴冠していた可能性もあったのではないか。「マイルの方がベターだけど、去年3着の舞台ですし、多少条件が替わっても大崩れなく走ってくれるタイプ。昨年と違ってマークされる立場になりますが、この馬も昨年より力をつけていますからね」と引き続き好ムード。

《速報》栗東Aランク特捜班!
◎〇1点目&パーフェクト的中
8/2(土)3回中京3日[8R]
◎アスタールフナ
〇テーオーエルビス
△エコロネオ(4番人気)
馬連1点目740円的中
3連複3350円的中
3連単7970円的中

11着、14着と2戦続けて二桁着順に大敗している中竹厩舎のアスタールフナだが、2走前は距離が1ハロン長かったことに加え、超ハイペースの差し、追い込み決着で展開不向き。前走は“鞍ズレ”で、スタートしてすぐに故障したかのような下がり方。ともに敗因はハッキリとしている。

前走は競馬になりませんでした。落馬しなかったのが不幸中の幸いですね。参考外で良いですし、ダメージもなかったのでこの中間もシッカリ乗れています。とにかく二の脚が速いタイプなので、中京の1200mはベストに近いんじゃないかという条件。普通にスタートを切れれば最後まで踏ん張れるのでは。改めての一戦です」と厩舎関係者。

1200m戦で先行勢は揃っているものの、注文を付けて逃げたいという馬は不在。このメンバー構成ならスンナリとハナを取り切れる可能性は十分。

先週の中京ダートはハイペースも多かったが、逃げ馬が[4-1-0-5]で連対率50.0%。このうち1番人気馬が1頭のみだったことを考えても、中京ダートらしく、内、前が有利な傾向と考えていい。

まだ底を見せておらず、「来年はオープンで走っている馬ですよ」と陣営の期待も大きい⑬テーオーエルビスは強敵だが、コース適性の差で押し切りに期待。

《速報》裏プレミア札幌開幕万券弾!
◎穴でズバリ!爆弾穴馬激走で
570倍&137倍ダブル万券!
7/26(土)1回札幌1日[12R]
◎ワイドブリザード
穴ウインアルドーレ(9番人気)←爆弾穴馬
△マイノワール(3番人気)
馬連3500円的中
3連複13770円的中
3連単57070円的中

2勝クラスへの昇級戦だった2走前にも◎公開、2万1490円的中に貢献してくれた佐藤悠厩舎のワイドブリザード。

当時が佐藤悠厩舎に転厩して3戦目。「3,4か月前とは完全に別馬。すぐにこのクラスもクリアできる」という厩舎関係者のホンネをお伝えしていたが、ココ2戦でそれが正しかったことを証明。もう2勝クラスを勝ち上がるメドは立っていると言っていいだろう。

休み明けで函館を使い、叩き2戦目となる今回は「ウチにきてから一番イイ状態。決めてほしいですね」と厩舎サイドのトーンがかなり高く、実際に札幌入りしてからの攻めの動きも絶好。

1,2番人気が3歳馬だった前走から、今回は3歳馬が不在で相手関係もグッと楽になっており、「前走はメンバーが揃っていましたし、スタートがひと息で自分の競馬もできませんでしたからね。それでも崩れなかったのが能力でしょう。今回の相手関係なら負けられない気持ちです」とのこと。ポンと出れば楽勝まで。

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セブン先生徳吉先生!いつもありがとうございます😊 明日に注ぎ込みます!


一撃で獲得金70万円越えおめでとうございます!

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ありがとうございました!

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《速報》ワケアリ推奨馬券!
裏プレミア函館最終週万券弾!
7/20(日)1回函館12日[6R]
◎ヒットザグラウンド(3番人気)
★アセンディア
〇グリフォン(7番人気)
馬連3点目1240円的中
3連複4790円的中
3連単24890円的中


異例の高速馬場で開幕した今年の函館芝。

開催が進んでも高速決着が続き、開幕してから先週までの5週間で、7回もレコードタイムが更新されている。

やはりと言うべきか、開催を通して内、前が有利という結果になることが多く、この傾向は次開催以降の馬券にも役立つはず。覚えておいて損はないだろう。

そんな今年の函館芝で、唯一、インコースの状態が良くなかったのが開催4週目(7/5.6)。重馬場で開催がスタートしたように、雨の影響を受けてのことだろう。

その時に逃げて9着に敗れた、四位厩舎のヒットザグラウンドが日曜の『ワケアリ推奨馬』。

競馬セブン総監督
徳吉一己
(元JRA競馬学校教官)


函館芝は先週、A→Bコース替わりで、ビックリするくらい速い時計が出ていたな。

今開催のレコードタイム7回のうち、3回が先週の土日にマークされたもの。開催の後半にこんな速い時計が出るなんて、昔だったら考えられないことだよ。

今週は週中に雨が降ったことで、土曜の競馬を見ると先週のような“超”が付く高速馬場ではなさそうだけど、内を通った馬が有利という傾向は変わらず。

競馬セブンのスタッフから聞いたんだけど、土曜に行われた芝7鞍の勝ち馬は全て1~3枠(白、黒、赤帽)だったようだ。

ということで6Rのヒットザグラウンドだな。

前走は最内枠から押し出される形での逃げ。これは陣営としても不本意な形だったみたいだし、当時の馬場傾向を考えても最後に甘くなったのは仕方ないんじゃないかな。

今回は芝1200m戦にしては珍しく逃げ馬が不在のメンバー構成で、これなら自分でハナを切ってもいいし、他に行く馬がいれば番手でも問題なし。いずれにしても、馬場はもちろん、展開面でも恵まれることになりそうだ。

今回は3番人気だった前走から一気に人気が落ちることになりそうだけど、むしろ今回こそが馬券を買うタイミングだろう。

[馬券のポイント]

相手もコースロスを抑えて内目を回ってこれそうな馬が中心。

⑦グリフォンはココ2走がスタートひと息。後方からの競馬になっているが、それ以前は好位で運んでいた馬。ゲートを決めれば競馬ぶりが一変する可能性あり。

⑤ラースアルアインの前走は最終週の新潟芝で、1~4着馬が二桁馬番という極端な馬場状態。不利な最内枠だったことを考えれば巻き返しの余地は十分。

⑧アセンディアは前3走がピンク帽続きで、レース内容も外枠の不利がこたえたというもの。勝ち上がりの能力は見せている。

この3頭が本線で、⑥①②が押さえ。

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【会員様】より
ワケアリ馬券獲れました!函館最終週も的中できました。札幌も期待大です!

獲得金12万円おめでとうございます!

【会員様】より
訳あり推奨馬券的中報告。ありがとうございます。とりあえず今週分回収出来ました。来週に期待が膨らむばかりです。!

ワケアリ推奨馬券で万券的中おめでとうございます!

《速報》栗東Aランク特捜班
自己条件で星勘定!予定通りの逃げ切り勝ち!
7/20(日)2回小倉8日[10R]
◎レアンダー
△ホウオウスーペリア(6番人気)
▲ヴィヴァン(4番人気)


馬連4440円的中
3連複11490円的中

格上挑戦の前走であわや馬券圏内という見せ場を作った大根田厩舎のレアンダー。

51kgの軽ハンデ逃げだったとはいえ、単勝オッズ1倍台の勝ち馬ダブルハートボンドにピッタリとマークされる厳しい展開。3番手以降の好位追走組がことごとく沈んでいるように、決して展開に恵まれての健闘ではなかった。

「前走も良い粘りを見せてくれましたけど、2走前も頑張っているんですよ。1.4秒差の10着という数字だけ見ると目立ちませんけど、勝ち馬(ウェットシーズン)が強すぎただけで2着馬とは0.5秒差しかありませんでしたからね。噛み合えばこのクラスを勝てる力はありますよ」と厩舎関係者。

この中間は除外続きでようやく出走に漕ぎつけた形だが、そもそも前走時も除外続きの末、苦肉の策でオープン特別に格上挑戦した経緯。臨戦過程としては前走時と同様で、割り引く必要はないだろう。

「除外で延びていますが影響はなさそう。今回もハナを主張。自分の形で競馬をしてどこまで頑張れるかですね」と引き続き逃げ宣言。ハンデは前走から3kg増となるが、自己条件で54kgなら恵まれた印象の方が強い。

⑨ヴィヴァンは休み明けの前走がクラスにメドが立つ走りで、7歳の夏でも「ココにきて力をつけてきた」と厩舎関係者は地力強化を強調している。

《速報》栗東Aランク特捜班
◎ペイシャヴァルツが巻き返し2勝目!
7/20(日)2回小倉8日[6R]
◎ペイシャヴァルツー
△ナムラモモ
★クリノミニスター(6番人気)
馬連720円的中
3連複1900円的中
3連単7760円的中

「ゲートセンスが飛び抜けていい馬。小回りコースの平坦はベスト条件」と、前走、小倉1000mへの距離短縮で巻き返しが期待された吉田厩舎のペイシャヴァルツー。

その言葉通りにロケットスタートを決めると、1ハロンも行かないうちに2馬身ほどのリード。ただ、そこから口を割って暴走気味の逃げに。陣営も「中途半端な形になって持ち味を生かせなかった」とレースを振り返っているように、直線で粘りを欠いてしまったのはその影響だろう。

前走後は現地に滞在しての調整で、「輸送を挟んだ前走よりも落ち着いてレースに臨めるはず。一度使った上積みも見込めますし、前走を見てもスピード上位は明らかですからね。小倉のダートはずっとパサパサの状態が続いていたので、今週の雨予報もこの馬にとっては良いと思います」と厩舎サイドから聞こえてくるのは良いことばかり。

土曜小倉で行われた4鞍のダート戦は逃げ馬が[2-0-1-1]で、連対した8頭全てが4角3番手以内と顕著な前残り傾向。馬場も味方に、押し切りに期待。