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天皇賞(秋) 2025【袋とじ】馬券予想に役立つ情報満載!

ー11月2日(日)更新ー





徳吉 一己
(元JRA競馬学校教官)


騎手時代の通算成績は重賞14勝を含む536勝。騎手引退後はJRAからの要請で競馬学校の教官となる。福永・池添・田辺・和田など現役騎手の半数以上が教え子であり、「鬼教官」と呼ばれた特別な存在。


3年前、2年前と2連覇を果たしたイクイノックス、昨年のレースを強烈な末脚で制したドウデュース。同世代のトップ2頭が3年間制圧していた天皇賞・秋だが、今年は下の世代の馬たちによる激戦ムード。

前日時点で1番人気となっているのは古馬初対戦となる3歳馬マスカレードボール。皐月賞3着、ダービー2着でG1勝ちはまだないが、この世代ではクロワデュノールに次ぐ立場とする声も多い。

もう1頭の3歳馬ミュージアムマイルは皐月賞馬だが、こちらはタスティエーラ、メイショウタバル、シランケドとの2番人気争い。それに続くブレイディヴェーグも近況の戦績からすると高い支持を集めている。

いずれにせよ、マスカレードボールの1番人気は決まりそうな一方で、2番人気以下は当日、直前にも次々と入れ替わりがありそうな雰囲気。それだけ実力差、評価が拮抗しているということだろう。

マスカレードボールはルメール騎手との新コンビ。共同通信杯、ダービーで手綱を取った坂井瑠星騎手はブリーダーズカップ遠征で不在となることが早くから分かっていた。

ルメール騎手は秋華賞、菊花賞を連勝していることに加え、土曜日の東京では芝のレースで5戦5勝。万全の状態で6勝目の懸かる天皇賞・秋に臨んでいる。

「1週前追い切りは正直なところ失敗でした」と厩舎関係者は正直に語るが、それを踏まえて日曜に強めに追い切り、今週はそこからの状態を考慮して木曜追いに。リカバリーのための不規則な形だが、厩舎サイドは「これで上手くいった」と、仕上がりに自信を見せているようだ。

ミュージアムマイルはセントライト記念を快勝してきたが、関係者の多くが語るのが「セントライト記念は叩き台のつもりで7分か8分くらいの状態だった」ということ。展開が向いたこと、ライバルの自滅なども勝因だが、必ずしも結果を求めていなかったレースを勝ってきたのは大きいようだ。

「メンタル的に叩き2走目が一番いい馬。皐月賞など、これまでも使ってから良くなっていた」と関係者。「左回りで負けた2戦は大出遅れ(新馬戦)と距離(ダービー)。東京コース自体は合っている」とのことだ。

タスティエーラは厩舎サイドが隠さず語っているように、仕上がり途上なのは確か。「本当に勝ちたいのは次のジャパンカップか香港。今回は何とかG1に出て恥ずかしくない仕上がりまでは持ってこられたというところ」と関係者は語る。

その背景として、夏場に脚元の疲れが出て、イギリス遠征を断念したばかりか十分な乗り込みができなかったことがあるようだ。「夏の立ち上げがスムーズでなかったことで、厩舎に戻ってきた時点でかなり太目残りになってしまった」とのこと。

メイショウタバルは長らく例のない宝塚記念→天皇賞・秋の連勝、そして天皇賞・秋の逃げ切り勝ちを狙う。

「天皇賞からの始動は早くから決まっていた通り。この後は有馬記念は確実に使うけど、ジャパンカップを挟むかどうかは状態や今回の結果次第です」と関係者。

オーナーが亡くなる前に秋は国内専念で有馬記念は使って欲しいと言っていたそうです。ファンの注目が増している馬ですが、今回も条件自体は合っていると思いますよ」と、この勝負服、この冠名も背負って秋古馬三冠に挑む。

シランケドは新潟記念で破ったエネルジコが菊花賞を勝った効果もあるのか、想像以上に人気を集めている。ただ、厩舎サイドは「ピークの状態とは言い難い」と控えめなトーン。

元々の目標はエリザベス女王杯だったのをオーナーの要望で前倒ししたようで、仕上がりとしては上昇の途中。「この後エリザベス女王杯を使えれば、そこで100%になりそうだが…」と話していた。

むしろ、牧浦充徳厩舎としては2頭出しの人気薄、エコロヴァルツの方が「デキとしてはコッチが断然。エコロヴァルツ自身としても過去イチくらいのデキにある」と前向き。こちらも春には大阪杯4着の実績があり、侮っていい存在ではないか。

他に人気薄では「春3戦よりは間違いなく上向き」というジャスティンパレス、「久しぶりにデキの良さと使う条件が噛み合ったところで走れる」というブレイディヴェーグ、「新潟記念を走らなかったのが結果的に良かったと言えるくらい」というクイーンズウォーク辺りが前向き。

とにかく簡単に切り捨てられる馬がほとんどいないというのが今年の天皇賞・秋。最後は単純な能力ではない要素がわずかな結果を分けるかもしれない。

≪今週の重賞情報袋とじ≫
天皇賞(秋)
2025
東京11R 芝2000m

~枠順確定版~





1 1 コスモキュランダ 津村 明秀
2 2 アーバンシック A.プーシャン
3 3 ジャスティンパレス 団野 大成
4 ソールオリエンス 丹内 祐次
4 5 タスティエーラ D.レーン
6 ブレイディヴェーグ 戸崎 圭太
5 7 マスカレードボール C.ルメール
8 ホウオウビスケッツ 岩田 康誠
6 9 ミュージアムマイル C.デムーロ
10 エコロヴァルツ 三浦 皇成
7 11 シランケド 横山 武史
12 セイウンハーデス 菅原 明良
8 13 メイショウタバル 武 豊
14 クイーンズウォーク 川田 将雅

[天皇賞(秋)]
注目の社台
グループ関連馬

ー11月1日(土)更新ー

社台情報スペシャリスト
桐 生

社台情報部の桐生です。

エンブロイダリーが秋華賞、エリキングが菊花賞を制し、秋のGIシリーズは現在ノーザンFの生産馬が連勝中です。今週は舞台が京都から東京へ替わって天皇賞(秋)。2018年のレイデオロからアーモンドアイ、エフフォーリア、イクイノックス、ドウデュースとノーザンF生産馬が7年連続で勝利していますが、今年も継続するのか。あるいは社台F生産馬が一矢報いるのか。グループからエントリーしている8頭の走りに注目です。

社台グループ関連馬

マスカレードボール

馬主:社台RH
生産:社台F


社台グループの情報的に注目しているのは、共同通信杯の勝ち馬で、皐月賞3着、ダービー2着のマスカレードボールです。

父はドゥラメンテで母マスクオフの血統馬。半姉にローズSと阪神牝馬Sに勝ち秋華賞2着のマスクトディーヴァ、2代母のビハインドザマスクはスワンSなど重賞3勝。近親にはヴィクトリアMを制したコイウタや天皇賞(秋)2着のアグネスアークをはじめとする活躍馬が多数。育成は社台Fが担当しています。

社台RHで1口200万×40口(総額8000万円)にて募集されて、現時点での獲得賞金は2億4762万円。すでにお代の3倍近くを稼ぎ出している計算になります。

夏は山元トレセンで休養し、距離適性などを踏まえて天皇賞(秋)参戦が決定。10月8日に帰厩してからも順調に攻め馬を消化。最終追いが木曜になった点について、1週前追いが丹内の誘導で軽くなりすぎことで日曜の坂路でシッカリ乗られています。そこから精神状態を考慮して間隔を開け、木曜追いに…という経緯。仕上がりに何かしらの不安があったワケではありません。

ルメール騎手も追い切りに跨って感触をつかんでいるという話ですし、最終追いに騎乗した嶋田純騎手も「2週前に乗った時よりいい。反応が違いました。ダービーの頃と同じような感覚」と太鼓判を押す仕上がり。

あまり詳細には触れられませんが、取り巻く情報的に無冠のマスカレードボールに天皇賞(秋)を…という社台グループの思惑が見え隠れしていますからね。スムーズな競馬さえできれば勝ち負けではないでしょうか。

このマスカレードボールの他にも、ミュージアムマイル、タスティエーラ、ブレイディヴェーグ、アーバンシック、ジャスティンパレス、ソールオリエンス、クイーンズウォークがスタンバイして社台包囲網の様相を呈していますし、目が離せません。

[天皇賞(秋)]
重賞調教
ウォッチャー

ー10月31日(金)更新ー

≪栗東・好調教馬≫
エコロヴァルツ
(牡4、栗東・牧浦充徳厩舎)

栗東坂路(良)
4F 54.8-40.3-25.5-12.6秒

栗東情報スペシャリスト
高 島

今年の天皇賞(秋)でエコロヴァルツとシランケドの2頭出しとなる牧浦厩舎。取り上げるのは中京記念4着からの参戦となるエコロヴァルツ。1週前追いでは三浦騎手が栗東まで駆け付けてCWコースで7F99秒4、ラスト1F11秒4を馬なりでマーク。そして、最終追いの坂路では4F54秒8、ラスト1F12秒6。時計的に目立つものではありませんが、脚捌きには素軽さがあり、追い切り後の息の入りも問題なし。

「レコードが続いて状態が回復し切れていない中での一戦だった前走(中京記念4着)より明らかにいい状態」と陣営も明言していましたし、力を出せる仕上がりにあります。

東京コースは3度経験して昨年の共同通信杯5着が最高ですが、「東京が合わないとは思っていない」と一蹴。この春の大阪杯では4着に敗れているとは言え、着差はコンマ3秒と僅か。力量的には十分に足りていますし、念願のGI制覇で覚醒した三浦騎手のエスコートがあればチャンスは十分と見ています。

≪美浦・好調教馬≫
タスティエーラ
(牡5、美浦・堀宣行厩舎)

美浦W(良)
5F 65.1-50.3-35.7-11.6秒

美浦情報スペシャリスト
神 谷

2023年のダービー馬で昨年の天皇賞(秋)で2着、香港のQエリザベスII世C1着から6カ月ぶりとなる堀厩舎のタスティエーラ。

この中間はWコースと坂路の併用で、最終追いのWコースではレーン騎手を背にジェイパームス(古馬オープン)と併せ馬を敢行。3馬身ほど追走し、5F65秒1、ラスト1F11秒6を馬なりでマーク。最後はコンマ2秒ほど遅れを取りましたが、「リズム良く手応え良く走れましたし、遅れたのは問題ありません。東京の2000mはいい条件」とレーン騎手も好感触だったとのこと。

香港遠征後は夏の暑い時季を避けて天皇賞(秋)を目標に乗り込みを消化。帰厩直後は過去一番の馬体重でしたが、少しずつ負荷をかけて前走比15キロ増まで絞り込まれています。少し重めが残りそうな状況ではありますが、そこは名門・堀厩舎。本番までにはキッチリ仕上げてくるはずです。

[天皇賞(秋)]
馬主絡みの
重賞こぼれ話

ー10月30日(木)更新ー

馬主情報スペシャリスト
赤 堀

どうも、馬主情報を専門に取り扱う赤堀です。

先週の菊花賞も宣言通り的中をお届けし、この3歳世代のGIは朝日杯FS→ホープフルS→皐月賞→日本ダービー→菊花賞と【5戦5勝】

世に多くの情報が出回っているGIですが、競馬セブンがこの実績を残せたことこそ“他でも入手できない関係者情報を掴んでいる証”に他なりませんし、【情報力】の違いと言えるのではないでしょうか。

しかも、GI裏では確勝級の人気薄◎から10万5780円(10/26東京7R)、新潟プレミアで2万8940円1万1350円のダブル万券(10/26新潟12R)、さらに目イチ勝負で破竹の8連勝を決めるなど、先週も競馬セブンの大団円!

さあ、今週は伝統の一戦、天皇賞(秋)が行われます。レースの前身は1905年から施行されているエンペラーズカップで、番組の改革、世界的なスピード化の波に合わせて1984年に秋のみ2000mに短縮されました。長距離血統が淘汰されている時代だけに“最強”の称号が得られる秋のタイトルは欲しいところでしょう。特に種牡馬や繁殖入りを視野に入れる馬であれば尚更ですし、そんな視点で考えれば、馬主サイドの思惑さえ垣間見えるのではなでしょうか。


注目すべき馬主とは?

今年の菊花賞で馬主情報的に注目しているのは、シルクRのアーバンシックです。

シルクRの前身は1985年にクラブ法人として創業した有限会社シルク。一時期は経営不振に陥りましたが、2011年にノーザンFと提携したことでクラブの成績は右肩上がりに上昇。2014年には米本昌史氏(吉田勝己の娘婿)が代表取締役に就任しています。

この秋競馬ではエンブロイダリーが秋華賞、そしてエネルジコが菊花賞を制してGI連勝中のシルクRで、古馬の大将格と言えるのが昨年の菊花賞馬アーバンシック。ここでGI・3連勝となればクラブとしてもこの上ないアピールになりますしね。力が入っているのはまず間違いありません。

しかも、鞍上には短期免許で来日したアレクシ・プーシャンを起用。凱旋門賞最多の8勝を誇る仏の名伯楽A.ファーブル師が師匠で、25歳ながら既にGI・9勝を挙げており、「馬へのあたりが柔らかい。その上に腕っ節も強いので、日本に合いそう」と関係者の評価も高い騎手です。鞍上的にも自身の腕っぷしをアピールできる絶好のチャンスですし、一発があってもおかしくないと見ています。

[天皇賞(秋)]
3つの
好走ポイント
ー10月29日(水)更新ー

本日は過去の傾向から、好走馬の共通ポイントを3つご紹介します。

この3つの好走ポイントに1つでも該当する馬は、人気問わず、好走する可能性十分。是非、注目してみてください。

3つの好走ポイント
1.上がり上位馬、ただし追い込みはNG
2.前走2番人気以内
3.関東馬が強いG1


★好走ポイント【1】
上がり上位馬、ただし追い込みはNG

上がり3F1位 [3-6-1-3]
連対率69.2% 複勝率76.9%
上がり3F2位 [2-1-3-4]
連対率30.0% 複勝率60.0%
上がり3F3位 [3-0-0-4]
連対率42.9% 複勝率42.9%
上がり3F4位~ [2-3-6-107]
連対率4.2% 複勝率9.3%

直線の長い東京コースで行われることもあり、速い上がりを使える馬が強い傾向。上がり3ハロン1位、2位の馬だけで馬券対象馬の半数以上を占めています。

ただし、後方待機馬(4角位置が全体の2/3より後ろ)は[1-2-4-36]芳しくなく、ただ上がりが速いだけではなく、ある程度は流れに乗れることも重要なポイントとなります。


★好走ポイント【2】
前走2番人気以内

前走1番人気 [9-2-2-14]
連対率40.7% 複勝率48.1%
前走2番人気 [1-5-4-11]
連対率28.6% 複勝率47.6%

前走人気別成績を見てみると、前走1~2番人気馬が高確率。約半数が馬券対象になっており、且つ、勝ち馬10頭、2着馬7頭がこれに該当しています。

前走がG1で1番人気だった馬は[6-2-2-1]。過去10年で馬券対象を外したのは18年スワーヴリチャード1頭のみとなっています。

前走がG1で2番人気だった馬も[1-3-1-2]と高確率。こちらは平均人気が5.1となっており、人気の中心じゃなくても高確率で馬券になっています。


★好走ポイント【3】
関東馬が強いG1

関東馬 [7-3-5-41]
連対率17.9% 複勝率26.8%
関西馬 [3-7-5-77]
連対率10.9% 複勝率16.3%

東西別成績を見てみると、関東馬の方が好成績。アーモンドアイ、イクイノックスといった名馬がそれぞれ2勝していることも大きいかもしれませんが…、複勝回収率でも関西馬48%に対して、関東馬75%と高くなっており、人気薄で2,3着に食い込んでいる馬も。

関東馬で好走率の高い条件を探してみると、まずは当日1番人気が[5-0-0-0]とパーフェクト。当日2番人気も[1-1-1-0]と馬券対象を外していません。

前走G1に出走していた馬が[5-3-2-7]で、

・前走1番人気だった馬は[4-1-2-0]、前走2番人気だった馬は[1-0-0-0]

・前走1着馬は[1-2-0-0]、前走2着馬は[3-0-1-1]、前走3着馬は[1-0-0-1]

とそれぞれ高確率となっています。

好走注目馬はこの馬
【★★】
・シランケド
・マスカレードボール

【★】
・エコロヴァルツ
・ホウオウビスケッツ
・ミュージアムマイル


※好走ポイントに該当した数で★をつけています。
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