関屋記念 2025【袋とじ】馬券予想に役立つ情報満載!
今週は7/27(日)に【関屋記念・G3】【東海S・G3】が行われます。
その中からこのページでは、【関屋記念・G3】を攻略するために必要な情報・馬券話を、各専門分野に特化したスペシャリストたちがコソッと無料でお教えします。
時間のある時にチェックして、馬券予想に役立てて下さい。
≪今週の重賞情報袋とじ≫
関屋記念
2025
新潟7R 芝1600m
~枠順確定版~
| 枠 番 |
馬 番 |
馬 名 |
騎 手 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1 | オフトレイル | 菅原 明良 |
| 2 | シンフォーエバー | 江田 照男 | |
| 2 | 3 | ジョウショーホープ | 西塚 洸二 |
| 4 | レガーロデルシエロ | 戸崎 圭太 | |
| 3 | 5 | ゴールデンシロップ | 原 優介 |
| 6 | ニシノスーベニア | 大野 拓弥 | |
| 4 | 7 | ハクサンバード | 小崎 綾也 |
| 8 | シヴァース | 内田 博幸 | |
| 5 | 9 | キョウエイブリッサ | 丸田 恭介 |
| 10 | トランキリテ | 荻野 極 | |
| 6 | 11 | ボンドガール | C.ルメール |
| 12 | メイショウシンタケ | 菊沢 一樹 | |
| 7 | 13 | リフレーミング | 石橋 脩 |
| 14 | カナテープ | R.キング | |
| 15 | イミグラントソング | 石川 裕紀人 | |
| 8 | 16 | フォーチュンタイム | 三浦 皇成 |
| 17 | アルセナール | 杉原 誠人 | |
| 18 | ダイシンヤマト | 吉田 豊 |
[関屋記念]
注目の社台
グループ関連馬
ー7月26日(土)更新ー
![]()
桐 生
社台情報部の桐生です。
夏競馬も後半戦となり、今週からは新潟、中京、札幌開催がスタートします。また暑熱対策としての「競走時間帯の拡大」も今週から4週間実施され、東西のメイン競走は第7レースとして行われます。その新潟では今年からハンデ戦に条件変更となった関屋記念、中京では昨年までのプロキオンSから名称変更となった東海Sが開催されます。グループからは楽しみな馬もエントリーしており、どんな競馬をするのか期待が広がります。
社台グループ関連馬
ボンドガール
馬主:藤田晋
生産:ノーザンF
重賞で2度の5着があるボンドガールが待望の重賞初制覇を狙い、この関屋記念に駒を進めてきました。
ダイワメジャーの産駒で母のコーステッドはブリーダーズCジュヴェナイルフィリーズターフの2着馬。半兄ダノンベルーガは共同通信杯に勝ちドバイターフで2着に入っています。セレクトセール1歳市場で2億3100万円にて落札され、ノーザンF早来で育成されています。
前走のヴィクトリアMでは引っ掛かってしまったのが敗因で、その反省も踏まえて、この中間はハミを換えて稽古を消化。先週はしっかり折り合えていましたが、今週は「ギリギリだった」と関係者。ただ、「ウッドで2本やれたのは久しぶりで素直に進歩と捉えている」とのこと。
主戦の武豊騎手が東海Sでヤマニンウルスに騎乗するため、ルメール騎手に乗り替わりますが、むしろ勝てなかっただけに陣営としてもこの乗り替わりはプラスに捉えているのは間違いありません。東京新聞杯のような競馬ができればまず勝ち負けでしょう。
このボンドガールを含め、レガーロデルシエロ、シヴァース、トランキリテ、カナテープ、イミグラントソング、アルセナールとスタンバイしている社台グループ関連馬の走りには注目です。
[関屋記念]
重賞調教
ウォッチャー
ー7月25日(金)更新ー
≪栗東・好調教馬≫
フォーチュンタイム
(牡4、栗東・吉岡辰弥厩舎)
栗東坂路(良)4F 56.1-41.1-26.8-13.2秒
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高 島
2月の阪急杯5着以来の実戦となる吉岡辰弥厩舎のフォーチュンタイム。水曜の坂路は単走で4F56秒1、ラスト1F13秒2を馬なりでマーク。19日の坂路(50秒8、ラスト11秒7)が実質的な最終追い切りで、今週は流す程度のものに終始しています。ただ、時計以上に脚捌きは軽快で息の入りも問題なし。「休みが長くて最初は緩さもあったが、やるごとに解消されてきた。競馬に向けてしっかり乗り込めた」と関係者も太鼓判を押していたという話です。
前走の阪急杯では初めて馬券圏内を外してしまいましたが、騎乗した岩田望の「折り合いを欠いた分が最後に影響した感じ」という話を受けて、今回は折り合い改善のため、クロス鼻革を着用。その効果もてき面ということです。
阪急杯の時は「ここを勝ってGIへ行く」という声さえ陣営から漏れていた馬ですし、秋の飛躍に向け、この一戦は是が非でも獲っておきたいところでしょう。
≪美浦・好調教馬≫
レガーロデルシエロ
(牡4、美浦・栗田徹厩舎)
美浦W(良)5F 69.5-53.7-38.2-11.5秒
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神 谷
新潟大賞典10着の巻き返しを狙っているのが栗田徹厩舎のレガーロデルシエロ。最終追いはWコースで5F69秒5、ラスト1F11秒5を馬なりでマーク。単走でしたが脚捌きには素軽さがあり、時計以上の動きを見せていました。
先週の時点で体は仕上がっており、関係者も「今週はソフトな調整。それでも最後までしっかりと動いていました」と太鼓判。続けて「前走は馬場がこの馬には合わなかった。開幕週のパンパンの良馬場で改めて期待」と語気を強めていたとのこと。
「ベストは1600」と関係者も漏らしていた馬ですし、前走からの距離短縮、そして良馬場であれば一変があってもおかしくはありません。
[関屋記念]
馬主絡みの
重賞こぼれ話
ー7月24日(木)更新ー
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赤 堀
馬主情報部の赤堀です。
先週の重賞袋とじでは、重賞調教ウォッチャーで栗東情報のスペシャリスト・高島が推奨した9番人気のイングランドアイズが勝利。「厩舎開業時から相当なバックアップをしてきた原禮子オーナーの馬ですし、厩舎としても重賞タイトルを獲らせたい思いはかなり強いようです」とお伝えしておりましたが、まさにその通りと言える結果でしたね。
さあ、いよいよ今週から新潟、中京、札幌の3場開催で、暑熱対策として薄暮開催となります(札幌は通常通りで、新潟、中京は6レース以降が15時から)。
昨年も関屋記念で3万0060円、稲妻Sで2万3000円などの万券的中をお届けし、一昨年も12万3410円、8万0200円の特大万券を筆頭に万券18本をお届けしている超ドル箱開催だけに会員様の中にも「待っていました!」という方が多いのではないでしょうか。
今年も「福島は完全に見切り、新潟の開幕週が勝負」「この開催から逆算して帰厩。仕上がりも万全」というような新聞やWEBではほぼ取り扱われないヤリ情報を掴んでおりますので大きくご期待ください。
今週の関屋記念で馬主情報的に注目しているのは、チャールズ・フィプケ氏がオーナーのカナテープです。
チャールズ・フィプケ氏はカナダの地質学者。カナダのダイヤモンド鉱山を発見した方で北米の馬主としても著名です。2023年のフェブラリーSでは史上初の外国馬の出走となったシャールズスパイトを送り込んでいます(結果は9着)。余談ですが、地元での勝負服は白ベースで胸に大きな青いダイヤモンドマーク、袖は黄色ですが、日本では同じ絵柄が使えないので似たようなデザイン(白、青菱山形、黄袖)を使用しています。
そんなフィプケ氏に日本での初勝利をもたらしたのがカナテープですし、前走の府中牝馬Sで重賞初制覇(結果は2着)も期待させているだけに、思い入れが強いのは言わずもがなでしょう。
この中間も坂路とWコースの併用で乗り込みは入念。最終追いのWコースではキング騎手を背に5F66秒8、ラスト1F11秒4を馬なりでマーク。馬体も充実して動きの良さも際立っていました。
「2月に騎乗(初音S1着)した時より馬も全体的に力をつけた感じ。またこの馬に騎乗するのを楽しみにしていた」とキング騎手も好感触だったという話ですし、オーナー待望の日本重賞初制覇も十分あり得るのではないでしょうか。
[関屋記念]
3つの
好走ポイント
ー7月23日(水)更新ー
本日は過去の傾向から、好走馬の共通ポイントを3つご紹介します。
この3つの好走ポイントに1つでも該当する馬は、人気問わず、好走する可能性十分。是非、注目してみてください。
2.逃げ馬は押さえておくべき
3.前走酷量=実績馬が好成績
★好走ポイント【1】
大型馬が強い
| -439kg | [0-1-0-5] 連対率16.7% 複勝率16.7% |
|---|---|
| 440-459kg | [1-1-0-15] 連対率11.8% 複勝率11.8% |
| 460-479kg | [1-2-3-30] 連対率8.3% 複勝率16.7% |
| 480-499kg | [4-3-3-47] 連対率12.3% 複勝率17.5% |
| 500-519kg | [1-1-1-24] 連対率7.4% 複勝率11.1% |
| 520-539kg | [2-2-2-8] 連対率28.6% 複勝率42.9% |
| 540kg- | [1-0-1-3] 連対率20.0% 複勝率40.0% |
馬体重別成績を見てみると、勝ち馬の大半が480kg以上。好走率で見ると520kg以上が高くなっており、大型馬有利の傾向がハッキリとしています。
牡馬・セン馬に限ると、480kg未満は[0-0-1-34]とほとんど好走できていません。唯一の3着は昨年のジュンブロッサム(1人気)。
同レースに15年から5年連続で出走し、1勝、3着1回、4着2回と高い適性を示したヤングマンパワーが毎年520kg以上での出走。16年2着、17年3着と2年連続で好走したダノンリバティも同様、520kg以上での出走でした。
牝馬の場合は、23年の勝ち馬アヴェラーレが442kg、2着ディヴィーナが426kg。21年の勝ち馬ロータスランドが462kgなど、好走例が多く、それほど馬体重を気にする必要はないかもしれません。
★好走ポイント【2】
逃げ馬は押さえておくべき
直線が長い新潟外回りコースということもあり、速い上がりを使える馬が有利というイメージをお持ちの方は多いでしょうが、上がり最速馬は[2-2-3-6]。特に優秀と言えるほどの成績ではなく、勝ち馬は2頭。昨年も1番人気のジュンブロッサムが3着止まりでした。
配当面も考慮すると、むしろ狙って面白いのは逃げ馬です。昨年、3番人気トゥードジボンが逃げ切ったのは記憶に新しいところだと思いますが、過去10年で[3-2-1-4]。
17年に7番人気マルターズアポジーが1着、20年に8番人気トロワゼトワルが2着、22年も12番人気シュリが2着と人気薄の粘り込みも多く、単勝回収率234%、複勝回収率263%とともにプラス回収。
展開面や、当日の馬場傾向、そしてどの馬がハナを切るのかということもよく考える必要はありますが、人気薄でも一考の余地は十分にあると言えそうです。
★好走ポイント【3】
前走酷量=実績馬が好成績
1983年から昨年までは別定戦として行われていましたが、今年からハンデ戦に変更。
過去10年、斤量減で出走してきた馬が5勝。対して、斤量増で出走してきた馬は1着がなく、[0-2-0-35]。馬券対象率も5.4%と低くなっています。
1983年から昨年までは別定戦として行われており、このレースで斤量減になるということは、古馬G1組(安田記念、宝塚記念が58kg)や、ハンデ戦で酷量を課されていた実績馬ということです。
前走時の斤量を見ても、やはり57.5kg、58.0kgを背負っていた馬が[3-2-3-17]で、馬券対象率32.0%と好成績。
今年からはハンデ戦になるので前走時との斤量差はあまりアテにならないかもしれませんが、前走時に重い斤量を背負っていた馬=実績馬が強いという傾向は同じと見て良いのではないでしょうか。
・ニシノスーベニア
【★】
・オフトレイル
・ゴールデンシロップ
・シンフォーエバー
・ハクサンバード
・フォーチュンタイム
・リフレーミング
・レガーロデルシエロ
※好走ポイントに該当した数で★をつけています。
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