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宝塚記念 2025【袋とじ】馬券予想に役立つ情報満載!

ー6月15日(日)更新ー





徳吉 一己
(元JRA競馬学校教官)


騎手時代の通算成績は重賞14勝を含む536勝。騎手引退後はJRAからの要請で競馬学校の教官となる。福永・池添・田辺・和田など現役騎手の半数以上が教え子であり、「鬼教官」と呼ばれた特別な存在。


今年から施行が2週間前倒しされ、安田記念の翌週、阪神開催2週目に行われることとなった春のG1最終戦・宝塚記念。

ファン投票1位ベラジオオペラ、2位レガレイラ、3位アーバンシックが揃って出走するなど春のグランプリにふさわしいメンバーが集まったが、馬券的には上半期一番の混戦模様に。

土曜日の前日発売中は少し目を離すたびに上位人気の並びが変わるような状況で、単勝オッズと他の券種とで支持される馬も異なるような状態。

総合的にはベラジオオペラが1番人気に落ち着いていきそうだが、単勝、1着系の馬券で支持が強いレガレイラ、連軸としての評価が高いドゥレッツァなど、馬券を買う側の考え方もオッズに如実に反映されている。

ベラジオオペラについて、厩舎関係者は「暑さに弱い馬なので2週開催が早まったのはありがたい。中間も涼しい日が多くて調整しやすかった。来週だったら怪しかった」と、開催が早まったことを喜んでいた。

「道悪はある程度こなせるが、距離は2000mはベストなのでそこは上手く立ち回ってカバーしたい」とのこと。昨年の宝塚記念は京都開催ではあったが、重馬場の2200mで3着に踏みとどまっている。

レガレイラは有馬記念以来のレースとなるが、「やることをやって体が増えている。成長しているということ」と厩舎関係者。

有馬記念では追い込み一手だった脚質から脱却したが、これは「厩舎の工夫の成果」とのこと。「ゲートの出そのものよりも、出た後の加速がスムーズになるように練習してきた」とのことだ。今回は大外枠だが、序盤の立ち回りには注目したい。

ドゥレッツァはこの中間に「右前の球節にトラブルがあった」という話があるが、「幸いにもそれでメニューを変更したのは1日だけで済んだ」とのこと。

菊花賞馬ではあるが、天皇賞・春では大敗。厩舎サイドは「2400m前後がベストの馬」と考えており、宝塚記念は春の目標にしてきたレースだという。

ロードデルレイは川田将雅騎手に戻る点がどう出るか。「この馬に関しては川田より(西村)淳也の方が良いんです。歩様にビビらず乗ってくれるし折り合いも付きやすいので」と厩舎関係者。

状態面に関しては「1週前に時計が出過ぎてテンションが上がってきたのでどうなるかと思ったが、最終調整で上手くいった。大阪杯と同じレベルで出せる」とのこと。道悪については「折り合いが付きやすくなる点は良いかもしれないが…」と歯切れは良くなかった。

アーバンシックはファン投票3位かつルメール騎手騎乗の割に馬券的な人気が伸びてこないが、これは日経賞で道悪を苦にして負けたという印象が大きいためか。

厩舎スタッフは「菊花賞組が年明けにみんな活躍しているが、そこでトップに立ったのはこの馬なんだけどね」と、有馬記念、日経賞での敗戦には納得していない模様。また、道悪についても「中山のようなボコボコの道悪はダメだけど、綺麗な馬場で水を含んだ道悪なら大丈夫」と語っていた。

ヨーホーレイクは前走からさらにトーンが上がっている1頭。「状態は大阪杯から一段上がっている」と厩舎サイド。ヨーホーレイクの大阪杯に続いてカムニャック、ショウヘイと春のG1では人気以上の走りを見せている友道厩舎だけに最後まで侮れない。

その大阪杯は隣のジャスティンパレスが暴れた影響で出遅れてスムーズさを欠いており、「内容的には上位2頭より強かった」と語る関係者も。7歳馬だが、休養期間が長くまだまだ使い減りはしていない。

メイショウタバルソールオリエンスは戦績通り道悪で浮上の余地。さらに人気のないところだとチャックネイトも道悪巧者だが、こちらはさすがに「道悪適性だけでこのメンバー相手に強気には」と、関係者は控え目だった。

≪今週の重賞情報袋とじ≫
宝塚記念
2025
阪神11R 芝2200m

~枠順確定版~





1 1 ベラジオオペラ 横山 和生
2 ドゥレッツァ 横山 武史
2 3 ローシャムパーク 菱田 裕二
4 プラダリア 高杉 吏麒
3 5 チャックネイト D.レーン
6 ボルドグフーシュ 内田 博幸
4 7 ジャスティンパレス M.ディー
8 シュヴァリエローズ 北村 友一
5 9 ヨーホーレイク 岩田 望来
10 リビアングラス 坂井 瑠星
6 11 ソールオリエンス 松山 弘平
12 メイショウタバル 武 豊
7 13 アーバンシック C.ルメール
14 ジューンテイク 藤岡 佑介
8 15 ロードデルレイ 川田 将雅
16 ショウナンラプンタ 幸 英明
17 レガレイラ 戸崎 圭太

[宝塚記念]
注目の社台
グループ関連馬

ー6月14日(土)更新ー

社台情報スペシャリスト
桐 生

社台情報部の桐生です。

先週で東京での5週連続GIも終了し、今年から開催時期が2週間繰り上がった宝塚記念で春のGIシリーズのラストを迎えます。グループからは大阪杯で連覇を達成のベラジオオペラ、骨折のため有馬記念からとなるレガレイラ、昨年の菊花賞馬アーバンシック、道悪で好走歴があるソールオリエンスをはじめ12頭がエントリーしてきました。天気予報が心配ですがグループにはあらゆるタイプの馬がいるだけに、どんなレースになるか楽しみです。

社台グループ関連馬

ベラジオオペラ

馬主:林田祥来
生産:社台F


前走の大阪杯で連覇を果たし、昨年3着の雪辱を期して出走してきたベラジオオペラ。

ロードカナロア産駒の5歳馬で、3代母エアデジャヴーがオークス2着馬で、近親には皐月賞と菊花賞の2冠を制したエアシャカール、秋華賞馬エアメサイアなどのGIウイナーがいる良血馬。社台Fで育成され千葉サラブレッドセールで4851万円(税込)にて落札されています。

昨秋は天皇賞(秋)6着、有馬記念4着と今ひとつパッとしませんでしたが、今年の始動戦として選択した大阪杯ではハイペースを難なく追走し、直線残り200mで先頭に立つとそのまま押し切って1分56秒2のレコード勝ちで連覇を達成。その後は、この宝塚記念を目標に調整が施されています。

もともと春2戦は既定路線。休み明けの大阪杯より間隔が詰まっている分、調整がしやすかったということ。乗り役も最終追いに跨って感触を確かめる念の入れようで、デキは明らかに大阪杯以上にあるという話です。

4戦全勝の阪神コース、重馬場も昨年3着で適性を示していますからね。操縦性の高さはメンバー随一と言えますし、まず間違いなくいい競馬ができるのではないでしょうか。

日本最大のあのセールも近づいていますし、この宝塚記念も社台グループ関連馬の走りには注目です。

[宝塚記念]
重賞調教
ウォッチャー

ー6月13日(金)更新ー

≪栗東・好調教馬≫
ヨーホーレイク
(牡7、栗東・友道康夫厩舎)

栗東坂路(重)
4F 54.1-38.0-24.5-12.4秒

栗東情報スペシャリスト
高 島

大阪杯3着からの参戦となる友道厩舎のヨーホーレイクは、5月18日から時計を出し始め、最終追いの坂路を含めて計9本の時計をマーク。

乗り込み量は豊富で「前走より体のさばきはもうひとつ良くなったし、切れも出てきた」と陣営は大阪杯時以上の仕上がりを明言しています。

屈腱炎などで2度の休養を経ており、7歳馬でも心身ともに衰えはなく、陣営も「実質3年ぐらい休んでいるし、まだ若い」と漏らしているほど。

JRAで芝中長距離の古馬混合GIは6鞍ありますが、友道厩舎は天皇賞(春)、天皇賞(秋)、有馬記念、ジャパンC、大阪杯を勝っており、この宝塚記念を勝てば史上初の完全制覇となります。厩舎の士気は高いですし、そのチャンスは十分あるとみています。

≪美浦・好調教馬≫
ドゥレッツァ
(牡5、美浦・尾関知人厩舎)

美浦W(重)
6F 82.9-66.3-51.7-37.2-11.6秒

美浦情報スペシャリスト
神 谷

ドバイシーマC3着からリフレッシュ放牧を挟んでこの宝塚記念に駒を進めてきた尾関厩舎のドゥレッツァ。

1週前に横山武騎乗で強めの追い切りを消化しており、最終追いのWコースは馬なりに終始。軽快な脚捌きでコースを駆け抜け、6F82秒9、ラスト1F11秒6をマーク。馬体の充実ぶりは際立っており、陣営も「追い切りをしっかりやれているので、攻めるというより状態をキープする形。470キロくらいで出走できると思うし、雰囲気はいい」と太鼓判を押す仕上がり。

宝塚記念の勝ち馬65頭全て、前年以降に勝ち鞍があるというデータはありますが、このドゥレッツァも前年以降の勝ち鞍はなし。データはあくまで過去のことであり、取り巻く情報的にこのデータを覆してもおかしくない馬とも言えますよ。

[宝塚記念]
馬主絡みの
重賞こぼれ話

ー6月12日(木)更新ー

馬主情報スペシャリスト
赤 堀

どうも、馬主情報を専門に扱う赤堀です。

今週は上半期グランプリの宝塚記念・GIが行われます。同じグランプリでも有馬記念と比べて少頭数になることが多いですが、今年はフルゲート18頭のところ18頭が登録。水曜の追い切り後にダノンベルーガが回避したことで17頭立てに。目移りするメンツが集まりましたし、かなりオッズが割れるのではないかと思います。


競馬セブンが大一番の『グランプリに強い』ということは、昨年も2万0850円の万券を狙い通り仕留め、4年連続的中をお届けしている有馬記念でも証明済。この宝塚記念でも7番人気◎から10番人気の爆弾穴馬をスッパ抜いて馬連のみで92万円獲得した実績も持っていますからね。

また、今週は上半期最後のGIウィークだけに大物馬主関係者の来場が多数確認されております。こういう時に大物馬主が絡んだ馬券話やヤリ話があるのは競馬セブンの会員様であれば周知の事実。実際に宝塚裏で5年連続万券的中をお届けしておりますし、上半期最後の“GI裏”にも極上の関係者馬券が潜んでいますので、ご注目下さい!!


注目すべき馬主とは?

今年の宝塚記念で馬主情報的に注目しているのは、ロードホースクラブの所有馬で大阪杯2着からの参戦となるロードデルレイです。

ケイアイファームの生産馬が募集馬の中心となっているクラブ法人のロードホースクラブですが、2013年のスプリンターズSをロードカナロアで勝利して以降、12年間GI勝利から見放されています。このロードデルレイはそのロードカナロア産駒で生産はケイアイファームとくれば、馬主、牧場サイド共に力が入っているのは言わずもがなでしょう。

GI初挑戦となった大阪杯では4角で外を回すロスがありながらも、レコード勝ちしたベラジオオペラとコンマ2秒差。順調に使えなかったことが出世を妨げていましたが、ここにきての充実ぶりは一目瞭然です。

皐月賞でサトノシャイニングに強硬騎乗し、その後、戦線離脱した西村淳騎手(不自然なくらい情報が出ておらず、オフレコの部分もあるので詳細には敢えて触れませんが、皐月賞の時点で乗れる状態ではなかったという話も…)から今回は川田騎手への乗り替わり。そもそも西村淳騎手に前に手綱を取っていたのが川田騎手ですし、そうそうマイナスではないのではないでしょうか。12年ぶりにロードホースクラブのGI制覇もあり得ると個人的には見ています。

[宝塚記念]
3つの
好走ポイント
ー6月11日(水)更新ー

本日は過去の傾向から、好走馬の共通ポイントを3つご紹介します。

この3つの好走ポイントに1つでも該当する馬は、人気問わず、好走する可能性十分。是非、注目してみてください。

3つの好走ポイント
1.G1実績のある牝馬
2.近年はG1組が中心
3.関東馬が高確率


★好走ポイント【1】
G1実績のある牝馬

牡馬・セン馬 [6-8-6-105]
連対率11.2% 複勝率16.0%
牝馬 [4-2-4-15]
連対率24.0% 複勝率40.0%

性別成績を見てみると、牡馬・セン馬に対して牝馬の成績が目立ちます。

19年リスグラシュー、20年クロノジェネシス、21年クロノジェネシスと牝馬が3連勝するなど、近年は特に牝馬が強い傾向となっています。

なお、馬券対象になった牝馬10頭のうち、8頭がG1馬でした。例外は15年2着デニムアンドルビーと、23年2着スルーセブンシーズ。

今年のレガレイラはG1を2勝。それも牡馬混合のホープフルS、有馬記念を勝っており、実績的には過去の好走馬の中ではクロノジェネシスやレイパパレのような存在と言えそうです。


★好走ポイント【2】
近年はG1組が中心

天皇賞春 [3-3-3-30]
連対率15.4% 複勝率23.1%
大阪杯(G1) [2-3-2-19]
連対率19.2% 複勝率26.9%
大阪杯(G2) [0-0-0-2]
連対率0.0% 複勝率0.0%
海外(G1) [3-1-1-20]
連対率16.0% 複勝率20.0%

前走別成績を見てみると、海外を含めてG1組が優秀。

大阪杯もG2時代は不振でしたが、G1昇格後は多くの馬券対象馬を輩出しています。

天皇賞春→宝塚記念を連覇した馬は過去10年では22年タイトルホルダー1頭のみ。天皇賞春4着以下でも[1-3-1-19]と好走している馬は多く、2つのレースで求められる適性が異なることを表しているとも言えるでしょう。

天皇賞春組は継続騎乗が[3-3-2-16]、乗り替わりが[0-0-1-14]と大きく成績が分かれています。

大阪杯組なら今のところ、馬券になっているのは前走5番人気以内[2-3-2-7]に限ります。大阪杯で6番人気以下だった馬は[0-0-0-12]。

海外G1組で馬券対象になっているのは、ドバイシーマクラシック組[2-1-1-6]、クイーンエリザベス2世C[1-0-0-6]のいずれかになります。


★好走ポイント【3】
関東馬が高確率

関東 [4-5-0-24]
連対率27.3% 複勝率27.3%
関西 [6-4-10-96]
連対率8.6% 複勝率17.2%
外国 [0-1-0-0]
連対率100.0% 複勝率100.0%

所属別成績を見てみると、連対数ではほぼ同数ですが、率ベースで見ると美浦所属が高確率。東西で3倍以上の差がついています。

国内組は前走5番人気以内が[3-4-0-10]。前走6番人気以下は[0-0-0-9]と好走がありません。

前走からの継続騎乗は[4-3-0-12]、乗り替わりは[0-2-0-12]。

好走注目馬はこの馬
【★★】
・レガレイラ

【★】
・アーバンシック
・シュヴァリエローズ
・ソールオリエンス
・チャックネイト
・ドゥレッツァ
・ベラジオオペラ
・ロードデルレイ


※好走ポイントに該当した数で★をつけています。
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